袖ケ浦市でアパートの残置物撤去をご検討中の方へ。
今回は、袖ヶ浦市にあるアパートで、施設入居に伴う残置物撤去をご依頼いただいた事例をご紹介します。
ご家族だけでは片付けが難しい家具や家電、生活用品などを撤去し、退去や原状回復へ進められる状態まで作業を行いました。実際の現場で確認した状況や、作業の流れについてご紹介します。
ご依頼の経緯
今回のご依頼は、ご入居者様が施設へ入居されることになり、お部屋の片付けと残置物撤去を進めたいというご相談でした。
退去日が決まっている中で、ご家族だけでは大型家具や家電の搬出が難しく、専門業者へ依頼したいとのことでホームページからお問い合わせをいただきました。
現地確認では、お部屋状況や搬出経路を確認し、作業当日の流れをご説明したうえでお見積りをご案内しました。
作業前の状況
施設へ入居する際に必要なものは事前に運び出されていましたが、室内には日常生活で使用されていた家具や家電、生活用品などが残されていました。
退去後は原状回復工事が予定されていたため、室内に残る家財をすべて撤去できるよう、物量や搬出方法を事前に確認しました。
現場の詳細
・所在地:袖ヶ浦市
・建物:アパート
・間取り:1LDK
・階数:2階
・エレベーター:無し(階段からの搬出)
・室内状況:生活用品が散乱し、日常使用の生活用品が残されている
作業内容
作業当日は、搬出経路を確認した後、必要に応じて共用部を養生し、室内の家財を種類ごとに仕分けしながら搬出しました。
大型家具や家電は壁や共用部へ接触しないよう慎重に運び出し、小物類についても分別を行いながら作業を進めています。
施設への入居に伴う残置物撤去では、「残す物」と「処分する物」が明確に分かれているケースも多いため、ご家族へ確認しながら誤って必要な物を搬出しないよう注意して作業を進めました。
作業時の現場状況
・狭隘な階段・踊り場だったため大型家具の搬出に注意が必要
・廊下の幅が狭く、大型家具の搬出に注意が必要
・鍵の受け渡しはキーボックスで対応
作業後の状態
すべての残置物を搬出した後は、室内に荷物が残っていないことを確認し、退去や原状回復工事へ引き継げる状態で作業を完了しました。
ご家族にも写真でご確認いただき、必要な物が残っていないことを確認したうえでお引き渡しを行っています。
作業詳細・費用
・作業場所:袖ヶ浦市
・建物:アパート
・間取り:1LDK
・作業人数:3人
・作業時間:3時間
・使用車両:2トントラック1台
・費用:150,000円
1LDKの残置物撤去の場合、一般的には15万円~30万円程度が目安となります。
※物量や搬出条件により大きく変動いたします。
まとめ
今回は、袖ヶ浦市で施設入居に伴うアパートの残置物撤去を行った事例をご紹介しました。
施設への入居では、限られた期間で退去準備を進めなければならないことも多く、ご家族だけでは片付けが難しいケースもあります。当社では、現地の状況に合わせた残置物撤去を行っていますので、袖ヶ浦市でアパートの片付けや退去準備をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

